梅雨の時期を快適に過ごすための暮らしの工夫
こんにちは!
ジメジメと湿気の多い梅雨の時期がやってきましたね。雨が続くとお部屋の中もどんよりしがちですが、すでにリフォームをされている方も、ちょっとした工夫でより快適に梅雨を過ごせます。ここでは、リフォーム済みの住まいを活かすヒントをご紹介します。
【1】調湿機能付き壁材や内装材を活かすには?
調湿壁材(例:エコカラット)や吸放湿クロスを導入された方は、家具や収納の配置に注意しましょう。壁面を大きく覆ってしまうと、調湿効果が弱まることも。
- 壁にぴったり家具を付けず5cmほど空けて空気が通るように
- 換気扇と併用して空気の循環を促す
【2】内窓(二重窓)・断熱サッシを入れたなら
結露や冷暖房効率が改善されたとはいえ、内窓の開閉や清掃をサボるとカビの温床に。特に梅雨は要注意です。
- 窓枠のパッキン部分を定期的に拭き掃除
- 晴れた日は窓を開けて、空気の入れ替えを忘れずに
【3】収納内の湿気対策をプラスαで
クローゼットや下駄箱の内部に通気口や除湿材を入れたリフォームをしている場合も、梅雨は念のための対策を。
- 除湿剤は半年ごとに交換
- 雨の日が続く時は、扉を少し開けて風を通す日を設けましょう
【4】梅雨でも快適に使える「空間の使い方」
たとえばリフォームでできた広めの脱衣所・洗面所・ランドリースペースを、部屋干しスペースとして最大限活用するのもおすすめです。
- 突っ張り棒+除湿機で即席部屋干し空間
- 床が水に強い素材なら、浴室乾燥機との併用も◎
◆ 最後に
リフォームで住まいの性能が上がっていても、暮らし方次第で快適さはさらに向上します。
「せっかくの機能を眠らせない」工夫をしながら、ジメジメする季節を乗り切っていきましょう!



