梅雨の晴れ間にやるべき5つの住まいのメンテナンス

梅雨の晴れ間はリフォーム・住まいの点検のチャンス!

梅雨の時期は湿気が多く、家の中も外もカビや劣化の原因がたまりやすくなります。
しかし、晴れた日があるからこそ、「梅雨の晴れ間」を活用して住まいのケアや点検を行うことが重要です。

今回は、リフォーム屋さんが「梅雨の晴れ間にやるべき住まいのメンテナンス」を5つご紹介します。
住まいを長持ちさせ、カビや雨漏りを防ぐためにも、ぜひチェックしてみてください。

外壁や屋根のチェック|雨漏りを未然に防ぐ

梅雨の雨が続くと、外壁や屋根の劣化が進みがちです。
特に、ヒビ割れやコーキングの劣化は雨漏りの原因になります。

晴れた日に以下をチェックしましょう:

  • 外壁にヒビや剥がれがないか
  • 屋根の瓦や板金がズレていないか
  • コーキング(シーリング)の割れがないか

小さな傷みも、早めに補修すればリフォームコストを抑えられます。

ベランダ・バルコニーの排水口掃除|水はけを良くする

ベランダやバルコニーの排水口が詰まっていると、水たまりができて雨漏りやカビの原因になります。

☑ 晴れた日に落ち葉や泥を取り除いて、排水がスムーズか確認しましょう。
☑ 排水口のゴミ取りネットやフィルターも定期的に交換を。

室内の換気と家具の配置見直し|湿気・カビ対策に

湿気がこもるとカビの原因になります。特に、家具と壁の間は風が通りにくく、カビの温床に。

対策:

  • 晴れ間には窓を開けてしっかり換気
  • タンスや本棚などの大型家具は壁から5cm程度離して設置
  • 扇風機やサーキュレーターで空気の流れを作る

クローゼット・押し入れの除湿・整理整頓

収納スペースは湿気がたまりやすく、洋服や布団にカビや臭いがつくことも。

晴れた日には:

  • クローゼットや押し入れの扉を開けて風を通す
  • 除湿剤を入れ替える(古いものは効果がありません)
  • 整理整頓して詰め込みすぎを防ぐ

庭や外構の雑草取り・剪定|外回りの湿気対策にも

雨が多い時期は庭の雑草が急成長します。
雑草や茂った枝がジメジメを引き寄せ、虫やカビの温床になることも。

  • 晴れた日には雑草取り・剪定作業を行いましょう
  • 防草シートや砂利敷きも、リフォームの一環としておすすめ

【まとめ】梅雨の合間にできる住まいの健康チェックを!

梅雨の晴れ間は短いですが、そのタイミングを活かすことで、住まいの劣化を防ぎ、快適な暮らしを守ることができます。

「外壁にヒビがあるかも…」
「カビのにおいが気になる…」

そんなときは、リフォームの専門家による診断・点検をおすすめします。
小さなトラブルが大きな工事になる前に、早めの対策を。


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