意外な結果

私は、メルカリなどで中古のスニーカーを買うことがあります。
実物を実際に試着したほうがいいのは百も承知なんですが、前に履いていたのと同じものを買う場合だと、フリマアプリを利用することが多いです。

去年、公式の通販サイトで某ブランドのスニーカーを購入したのですが、どうにも足の形に合わず、思い切って某ブランドの実店舗に、足のサイズを計測しに行きました。
ちなみに、むか~しフィッターさんに手作業で計測してもらった時の足のサイズは、


右:22.5センチ
左:22.7センチで、靴のサイズは「2Eを履くなら22.5センチ、Eを履くなら23センチのものを選んでください」と言われました。

某ブランドの実店舗には3Dで計測してくれるスキャナーがあり、そこに数秒乗るだけで足のサイズに関していろんなことが瞬時にわかりました。今回の私のサイズはというと、


右:23センチ
左:23.3センチ
足幅:B
足の甲:少し高め
靴のサイズ:23センチ

という結果に。
なんか昔より足の大きさが成長しておりますが、そこはいいとして。
自分でも意外だったのは、足幅が実は標準より1つ下の狭い方だったということ。自分で自分の足の甲を見たときに、平べったい感じがするので、勝手に広い幅なんじゃないかと思っていたんですが、これには驚きました。

あとは、甲が高めという結果も意外でしたね。
ただこれは、私の場合「土踏まずがしっかりあるから」で、土踏まずの盛り上がりの分、甲が高めになってるということなんです。

こうやって自分の本当のサイズがわかると、靴選びの時に候補が絞りやすくなっていいですね。
実際、公式の通販で買ったスニーカーは足幅が標準だったんですが、改めて履いてみると足幅に少し余裕を感じ「なるほど、確かに」と思いました。

「足は第二の心臓」とも言いますし、そこに合わせるものは、やっぱりきちんと計測・試着した方がいいですね。

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